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コロナ禍でお店の存在をもっと多くの人に知ってもらうために テレスペ公開まであと3日

コロナ禍でお店の存在をもっと多くの人に知ってもらうために テレスペ公開まであと3日

自分の非日常は他人の日常で、自分の日常は他人の非日常で。

テレスペ公開まであと3日で、ワクワクしています。

今日は、テレスペでワークスペース利用する方ではなく、“空きスペースを持っている方”へ向けて、テレスペに参加するとこんな感じになるんだ!?というイメージを持ってもらおうと思います。

じゃあ個人の方には関係のない内容かというと、このコロナ禍で店舗や施設はどこも大変ですから潰れて欲しくない好きなお店があったら「こんなサービス見つけたよ」ってこの記事を教えてあげていただけたら幸いです。

テレスペ参加で得られる3つのメリット

テレスペは空席や空室を持つ施設の方に空きを登録してもらって、利用者の方がそれを見てお店に直接行くという空席・空室アプリです。行く前に何席空いているかわかったり、普段ワークスペースではない場所がワークスペースになったり、街中で移動しながら仕事ができるアプリになります。

そんなテレスペアプリにお店が登録すると、3つの効果を感じていただけます。

(1)お店の存在をいろんな人に知ってもらえる

(2)収益になる

(3)会員獲得や集客になる

ショートストーリー:

https://note.com/arakens/n/n5b950a7922bc より転載と一部修正

朝8:00に起きてぼーっとした頭のままコーヒーを淹れる。
大きなカーテンを開けると昨夜の雨は上がっていた。

「今日の予定は…」

コーヒーを片手にスケジューラーを見る

08:30 ミカお見送り
11:00 HRXX朝田さん/ZOOM
12:00 XVT 西村さん/Teams
15:00 説明会/Google

今日はビデオ会議3つだからテレワークだな。

「パパー!おくれちゃう!」

娘に急かされながら急いで支度をして、徒歩で幼稚園へ向かう。
歩いて10分、駅の反対側までのデートだ。

雨上がりの朝は歩いていて気分がいい、そして娘と2人でゆっくりと歩くこの時間も好きだった。

幼稚園で手を振る娘と別れ、スマホからテレスペを立ち上げ地図をを見る。

一番近くだと駅前のCafeAYAが空いていたが、今日は3つの会議があるので個室のあるBarCleamという店にしよう。

もう検索や予約は必要ない。

今空いているおすすめに行くだけ。
そのことがこんなにも楽だとは思わなかった。
どうしてみんな昔は、検索をして予約を入れていたのだろうか?

テレスペという空席・空室が登録されているシステムを、スマホアプリを介して使うだけ。

事前に会社を通して法人登録しているから利用代金は僕が立て替えることもなく会社に請求書が飛ぶらしい。

30分のコーヒータイムなら自腹でスタバに入るけれど、流石に4時間も5時間もテレワークするのであれば椅子が硬くなくて長時間いられるお店が良かった。

仕事後、BarCleamをチェックアウトするとLINEでBarCleamのファーストドリンク無料券が送られてきた。

「今日は天気もいいし一回帰って家族で食事をしてから、顔出してみようかな。」

(1)お店の存在をいろんな人に知ってもらえる

テレスペへの加盟は無料です。初期費用や月額費用はかかりません。

テレスペに加盟して空席を登録すると、ユーザーのアプリにお店が表示されます。

CafeAYAというお店なら、そのままCafeAYAという店舗名と写真数枚が無料で、地図に場所と共に表示されますので、「ここにカフェあるんだ?」と多くの人にお店の存在に気づいてもらったり、「あー何回か通ったことある」と知っていたけれどお店を利用したことがなかった方の背中を押すことができます。

しかも、GPS連動で近くにいる人にだけ表示されていますので、その人は自宅や会社が近くにあるなど、生活動線がお店の近くの方です。旅行客などと違って、今後お店のお客さんになってくれる期待大ですね!

無料でお店の存在を知ってくれる人が増えるので、まずはこれだけでも十分にメリットがあります。

 

(2)収益になる

テレスペの地図アプリで[3席空/5席]を見た人は、スマホを片手にいきなり来店します。

日時と指定して予約とか、そういう面倒なフローは一切なくいきなり来店してスマホ画面を提示されますので、お店側で料金プランを選んでチェックインボタンを押してあげてください。

例えばこの方が1200円/3時間プランを選んで、飲食物は何も食べずに変えられたとしましょう。

その場合、チェックアウト時にそのユーザーさんのアプリから紐づけられたクレジットカードから自動で1200円が決死されます。その50%の600円はお店のものです。1円にもならなかった空席や空室が600円に化けましたね。

また、飲食物の注文は必強制ではないのですが長時間仕事をしていると腹も減ります。

追加で飲食物を提供する際には、利用者さんは時間に応じたチェージ金額と飲食代金と二重で払うことになりますので、2割引でのご提供にご協力ください。1000円のカレーなら800円で出していただきます。その飲食代金の800円は、お店で普通のお客さん同様精算してもらって、100%お店の売上としていただいて大丈夫です。

テレスペ利用時間に応じた売上の50%と、追加の飲食代金の100%、これがお店がもらえる収益です。

空席や空室という1円も生んでいなかったデッドスペースでお金が稼げるなんて魔法のようですね!!

 

(3)会員獲得や集客になる

しかもちょっと想像して欲しいのですが、行ったことがないお店Aと、実際にお店に行ったことがあるBだったら、近くでお店を探すときに思いつくのは圧倒的にBですよね。

一回行ったことがある=めちゃくちゃ強力な集客になりますので、例えば4時間仕事をしたい!というときにまたテレスペ経由で来て、空席や空室を埋めてくれるでしょうし、プライベートで1時間コーヒーだったらテレスペを使わずに普通にお客さんとして来るかもしれません。

一回来店して実際に使ってくれたお客さんが集客に結びつく上に、さらにチェックアウト時にはLINEが自動配信されますので、クーポンやお店の案内などさらにダメ押しでお店のPRを行うことができます。

ここは自由に変更できますので、営業時間中のビール無料券だったり、何かの会員登録だったり、貸切パーティーの案内だったり、生活導線が近い方が多いのでバイトの募集なんかも良いかもしれませんね。

まとめ:テレスペに加盟するとめっちゃ良いことある

(1)お店の存在をいろんな人に知ってもらえる

(2)収益になる

(3)会員獲得や集客になる

また、お店の店頭やキャッシャー、お手洗いなどに設置する各種POPも無料でお届けしますので、もともとのお店のお客さんにテレスペに登録してもらって、利用してもらうシーンを増やしたり、お店の前を素通りしていた方に「テレワークできますよ!」とアピールしたり。

 

これらは全て、いま1円も生んでいない空席や空室を活用したサービスです。

たまに「自社でワークスペース提供やってるから加盟しない」という店舗さんもいらっしゃいますが、それは自社でホームページ持ってるから食べログには載せないと言っているのと同じです。

ユーザーからするとまとめて見れるから便利なので、わざわざ店舗の名前をググってテレワークに来るほど暇じゃありませんし、そもそも1店舗で企業と法人契約したりもできません。

そんなに悪いことはありませんので、これから一緒にお店の新しい活用方法を考えていきませんか?

 

テレスペ公開まであと3日!

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